リンツショップカード

スイスの老舗チョコレートメーカー「リンツ」。
バレンタインとクリスマスの時期にしか販売していない、
テディベア型のチョコレートを食べてみました。

ミルク味でやや濃いめの甘さですが、中が空洞なのでそれほどクドくありません。
万人に受ける美味しさですね。

1845年創業の老舗チョコレートメーカー「リンツ」

「リンツ」はスイスの老舗チョコレートーメーカー。
1845年創業で長い歴史があります。

日本でも人気が高く、渋谷や表参道に「リンツカフェ」があり、
いつもスイーツ好きな女子達でいっぱいです。

今回は、そんな老舗メーカーが発売しているクマ型のチョコレートを購入。
食べてみました。

カワイイクマの形をした「ミニリンツテディ」

こちらが「ミニリンツテディ」(冬季限定です)。
全部で5つ入りです。
左側が1つ無いのは、我慢できなくて撮影前に食べちゃったから(笑)。

ミニリンツテディ

リンツカフェでも購入可能ですし、
「リンツ・チョコレート オンラインショップ」で通販も可能です。

2016/1/12 追記
現在、テディベアのチョコレートは販売されていないようです。
バレンタインチョコレートはこちらからどうぞ。
↓↓
リンツオンラインショップ
リンツオンラインショップ

クマの顔はすべて同じみたいですね。
笑っていやがる(笑)。カワイイじゃないか。

ミニリンツテディ拡大画像

手に取ってみると、これくらいの大きさです。
4〜5センチくらいでしょうか?

ミニリンツテディ 大きさ

裏はこんな感じ。
尻尾はなかった(笑)。

ミニリンツテディ 裏側

賞味期限は半年くらいあるようです

2013年のクリスマス頃に買いましたので、
賞味期限は半年くらいあるようです。
バレンタインに贈っても余裕です

ミニリンツテディ 消費期限

甘さは濃いけど、重たい甘さじゃない

さっそく包み紙を剥がして裸にしてみました。
すると!ちゃんと顔がある!芸が細かいぞリンツ!さすが老舗だ!

ミニリンツテディ 包み紙を剥がした状態

しかもお腹に「Lindt」とロゴが入ってる。やるなあ、リンツ。

では頂きますー!

頭からガブっといきます。
味はミルクチョコレートです。

リンツが発売している人気チョコレート「リンドール」のミルク味と同じ味のようです。

甘さは濃いのですが、中が空洞なので、それほど甘さは重く感じません。

ミニリンツテディ 中身は空洞

「リンドール」は中身も詰まっているので、甘さが強すぎに感じましたが、
この「リンツミニテディ」はちょうど良い甘さに感じます。

ただ、それでもミルク味であることには変わりないので、
ビター好きな人には甘すぎるかもしれません。

万人受けする定番のミルク味。贈り物に最適

安心するミルクチョコレートの味です。
万人受けする味ですね。

人を選ばないので、バレンタインの贈り物にも最適です。
ビターチョコレートが好きな人には向きませんので、それだけ気をつけましょう。

リンツのオンラインショップでは、バレンタインチョコレートの特集をしています。

リンツオンラインショップ
リンツオンラインショップ

テディベア型のチョコレートは、
クリスマスからバレンタインの時期限定のチョコレートなので、
ぜひ、買い逃しの無いようにしましょう。

今回ご紹介したパッケージの他に、
クマ型の缶に入った、カワイイ「リンツテディ缶」パッケージもありますよ。
プレゼントならそっちの方がお薦めかな。