いらっしゃいませ、番台さん(@danshiblog)です。
天明三年に創業した、川越にある亀屋の最中を食べました。
徳川家にも献上していた人気の和菓子。
つぶ餡とこし餡を食べ比べてみました。
美味しかったけど、意外と普通かな、という感想です。
川越名物の亀屋の「亀の最中」
川越の和菓子屋、亀屋は
江戸時代の創業で、創業230年を誇る老舗中の老舗。
埼玉へ行く用事がありましたので、試しに購入してみました。
川越に行かなくても、大宮の高島屋や大宮そごうにも店舗がでているので、
そちらで購入可能です。
営業時間はデパートの営業時間となります。
また、楽天市場にも公式ショップが出店されています。こちらでも購入可能です。
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【代表銘菓】亀の最中 10個入
購入したのは「小江戸小箱」という最中3つ入りのセット
バラでは売っていなかったので、
「小江戸小箱」というセットを購入しました。
箱の色は5色用意されていますが、
中身は一緒です。どれも3つ入りです。
「亀の最中」はこし餡とつぶ餡があり、
自分の好きな組み合わせを詰め合わせて貰うことが可能です。
赤い箱に入れて貰いました。
「亀の最中」の消費期限は、1週間くらいです。
購入したのは10/23日。
開けると、最中がピッタリ3つ入っています。
箱は破かずに開けることが出来るので、再利用可能。
再利用する機会があるかわからないけど〜(笑)。
こし餡1つと、つぶ餡2つを詰めて貰いました。
つぶ餡派なので、つぶ餡は多めにした。
つぶ餡はあずきの香りがしてなかなか美味しい
まずはつぶ餡から食べてみます。
想像していたよりも、大きさは小さいですね。
手にとってみると、かなり小さく感じました。
原材料はシンプル。添加物は入っていないようです。
その割には日持ちしますね。
袋から出してみました。
表面には亀の模様が刻印されており、
形も亀の甲羅をもしています。さすが「亀の最中」。
では、頂きまーす。
皮はシットリしていますね。
甘さは強めです。
小豆の粒が入っているので、小豆の香りがよく香ります。
しかし、小豆の粒はそれほど入っていないもようです。
小さいので、あっという間に食べちゃうなあ。
まずますの美味しさです。
やっぱり、つぶ餡は小豆の香りがするので美味しい。
こし餡はつぶ餡よりも甘さが強くてごめん!
次は、こし餡を頂きます。
こちらも原材料は同じですが、
使用されている量が違うようで、表記されている順番が違います。
袋から出してみると、見た目は同じ。
外から見たら判別不能。
では、頂きます。
あ、こちらの方が甘さが強いですね。
なんというか、そう、歯にインパクトがある甘さです(笑)。
餡はつぶ餡よりもネットリしています。
最中を手でちぎると、それがよくわかります。
手で引きちぎると、つぶ餡は、サクッと切れたけど、
こし餡は、餡がやや伸びてから切れます。
こちらは、小豆の香りはやっぱり少ない。
食べるならつぶ餡を推します。
普通に美味しかった。買うならつぶ餡です
歴史のあるお店なので、期待値が高かったせいか、
案外、普通に感じてしまいました。
やっぱり、
つぶ餡の方が美味しいと思う。
こし餡は甘さが強いですね。甘さ控えめが好きな人には強すぎると思います。
しかし、小さいので、食べ飽きるほどではないです。
こし餡は1つで充分かなと思うけど、
つぶ餡なら2つ食べたい感じです。
亀屋のパンフレットを貰った。「亀どら」が美味しそう!
亀屋のパンフレットを頂いたので、見てみました。
「天明三年創業 旧川越藩御用達」ですよ。
なんと、当主は八代目!すごーい!
いろんな商品を売っています。
出来れば、和服にチョンマゲで写真に写ってくれるとウケるんだけど(笑)。
亀どらが美味しそうだよ!
形もカワイイな。
紙袋は、墨絵で渋いぞ。
どこまでも亀をアピール。
結論:買うならつぶ餡。年配の方に喜ばれると思う
美味しいのはつぶ餡です。
大きさも小さいので、サクッと食べることが出来ます。
歴史のある和菓子と言うことで、
年配の方への贈り物に良いでしょう。
楽天に公式ショップを出店しているので、
通販で購入することも可能です。
老舗中の老舗ですので、一度は食べてみても良いと思います。