2014年に惜しまれつつ閉店してしまった「イルサンジェー銀座ブティック」。

2015年秋、ようやく「イルサンジェー東京ブティック」として再開します。

10/10にプレオープンしましたので、行ってきましたよ〜。

表参道「イルサンジェー東京ブティック」

こんにちは、番台さんです。

一番好きなチョコレートブランドといっても過言ではない「イルサンジェー」。フランスで100年以上続く老舗ショコラトリーです。

「イルサンジェー」が初めて海外に支店を出したのが「イルサンジェー銀座ブティック」。本国フランス以外ではこの日本にしかありませんでした。

そんな海外唯一の銀座ブティックが閉店してからはずっとお預け状態だったのですが、ようやくこの度、表参道で再開することとなりました。

銀座ブティックでメールアドレスを登録している人には案内が届いたと思います。

再び魅惑のチョコレートを堪能できるようになったのは嬉しい限りです。もう、首長竜になって待ちわびていましたよ!!!

おかえりなさい〜。

再開に合わせて「イルサンジェー」の日本公式サイトもリニューアルしています。

URLが以前とは違い新しくなっています。「co.jp」になりました。

イルサンジェー公式サイト
http://www.hirsinger.co.jp/

イルサンジェーが表参道にオープン 目次

  1. 「ニコラハウス」の陰に隠れてひっそりとオープン
  2. 人気ショコラ「ガレ」を買って食べてみた

「ニコラハウス」の陰に隠れてひっそりとオープン

「イルサンジェー東京ブティック」の場所は、原宿の近く、表参道のキャットストリート。最寄駅は明治神宮前駅でしょうかね。

うさぎのシュークリームで有名な「ニコラハウス」のあるビルです。ビルの脇に小さく入り口があります。

2つのお店のイメージは両極端ですね(笑)。

うさぎシュークリームの「ニコラハウス」横に小さな入り口がある

この日は「ニコラハウス」の前でニコラシャールさんが仁王立ちしていた(笑)。

こちらが「イルサンジェー東京ブティック」の入り口。銀座の時のように秘密めいた雰囲気がいいですね。

表参道「イルサンジェー東京ブティック」入り口

店内のインテリアは見覚えのあるものばかり。銀座店で飾られていたものをとっておいたようです。

インテリアは銀座店と同じものが置いてある

鹿(トナカイ?)もいる。

鹿の剥製

表参道「イルサンジェー東京ブティック」店内の様子

店内は今回もそれほど広くありません。あえてそうしているのかな。

店内奥にはガラスケースと接客カウンターがあります。ガラスケースは銀座時代よりも小さくなりました。

表参道「イルサンジェー東京ブティック」ガラスケースとカウンター

まだお客さんがそれほど来ていないのか、在庫が豊富です。選び放題!ちなみにお値段は以前の通り1つ840円(税込)です。

ガラスケースの中のショコラ1

ガラスケースの中のショコラ2

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人気ショコラ「ガレ」を買って食べてみた

この日は人気ショコラの「ガレ」を買ってみました。実はまだ「ガレ」を食べたことがなかったのです。

「ガレ」は、2代目のエドワール・イルサンジェーが考案したショコラ。「イルサンジェー」のショコラの中でもひときわ目立つ真っ白なショコラです。周りをコーティングしている白いものはメレンゲです。

イルサンジェー スペシャリテ「ガレ」

メレンゲの中には、ブラックチョコレートとミックスされたアーモンドプラリネが入っています。「ガレ」の断面図です。

「ガレ」断面図

全行程を仕上げるのに5日間を要するほどに手の込んだショコラだそうですよ。すべて手作業だそうなので、800円するだけはありますね(笑)。

では、頂きます。

メレンゲの部分はサクサクした食感です。見た目からは想像できない食感です。積もったばかりの新雪のような淡い食感。

ブラックチョコレートですが甘さはやや強めに感じます。プラリネは口どけが滑らかで、口の中ですぐに溶けていきますね。美味しい〜。

想像していたよりも甘さが強めですので、ビター好きな人には甘すぎると感じるかもしれません。番台さんももう少し甘さ控えめの方が好きです。でも美味しいな、さすがだ。

というわけで、再開した「イルサンジェー」を駆け足でレポートしました。お店の情報は以下の通りです。

イルサンジェー東京ブティック
http://www.hirsinger.co.jp/

■住所
東京都渋谷区神宮前4-26-5 神宮前426ビル 1F 左手入口

■営業時間
12:00~19:00

■定休日
火・水

■TEL
03-6434-9579