日本テレビの「世界一受けたい授業」で放送された
「ピエール・マルコリーニ」のバレンタインチョコレートレシピです。

簡単に作れそうなので、
是非試してみてください。

作り方はシンプルですよ。

ピエール・マルコリーニ サイト画像
※画像はピエール・マルコリーニ公式サイトより

「ピエール・マルコリーニ」が「世界一受けたい授業」に登場

2014年2月8日に放送された
「日本テレビ 世界一受けたい授業」に
ピエール・マルコリーニご本人が登場していました。

びっくりした(笑)。

堺正章さんやくりぃむしちゅーの二人とコミカルなやりとりをしていましたね。
あんな陽気な人だとは思いませんでした。

もっと、クールな人かと思ってた。

「ピエール・マルコリーニ」の本格バレンタインチョコスイーツレシピ

番組の中で、ピエール・マルコリーニさんが
オリジナルのチョコレートスイーツレシピを公開していました。

簡単に作れそうなので、試してみては如何でしょうか?
7人分なのでちょっと多いですね。。。。

ピエール・マルコリーニ チョコレートレシピ
※画像は日本テレビ公式サイトより

材料(7個分)

★フランボワーズのジュレ

フランボワーズピューレ 180g
グラニュー糖 32g
ゼラチン 2g

★チョコレートムース
生クリームA 75cc
生クリームB 150cc
チョコレート 56g

★ホイップクリーム
生クリーム 140cc
グラニュー糖 14g
バニラビーンズ 1/2本分

★飾り
チョコレート 適量

作り方

まずはフランボワーズのジュレを作ります

  1. ブランボワーズピューレを温め、グラニュー糖・ゼラチンを溶かしジュレを作ります。
  2. 盛りつけるグラス容器を斜めに固定し、作ったジュレをそっと流し込み、冷蔵庫で2~3時間冷やしてジュレが斜めになるように固めます

次にチョコレートムースを作ります

  1. チョコレートを湯煎で溶かします(40度程度)
  2. 生クリームAを50度程度に温め、溶かしたチョコレートと混ぜ合わせます
  3. 生クリームBを七分立てくらいホイップし、さらに2回に分けて溶かしたチョコと混ぜあわせます
  4. 完全に泡立てたものだとチョコと混ざりにくいそうです。

次にホイップックリームを作ります

  1. 生クリーム・グラニュー糖・バニラビーンズを8分立てにホイップし、ホイップクリームを作ります。

最後にグラスに盛りつけます。

  1. 絞り袋にチョコレートムースを入れて、ジュレを固めた冷やした容器に絞ります。
  2. その上に、ホイップクリームを絞ります
  3. 最後、トップに飾り用の削ったチョコレートを乗せて完成です

チョコレートはベリー系と相性が良いので、
ブルーベリーやカシスでも良いそうです。

「ピエール・マルコリーニ」によるカカオの違いの解説

番組の冒頭では、地域別にカカオの食べ比べをしていました。

カカオの食べ比べは、
チョコレートを口の中で溶かすようにゆっくり食べるのがよいそうです。

カカオの産地によって以下のような違いがあります。

ガーナ産
特徴:ほのかな苦み
ピエール・マルコリーニのお薦め:ホットチョコレートに使う

キューバ産
特徴:しっかりとしたコク 刺激が強い
ピエール・マルコリーニのお薦め:トリュフチョコレートに使っている

「ピエール・マルコリーニ」が語るチョコの賞味期限や保存について

チョコレートの賞味期限については以下のような解説がありました。

生チョコ
生クリームがたっぷり入っているのでピエール・マルコリーニの場合は3〜4日

板チョコ
長期保存はカカオの風味が落ちてしまうので、通常半年以内がよい。

板チョコを冷やして保存する際のポイントも頂きました。

紙に包んで冷蔵庫に入れる
冷蔵庫に入れるときは、そのまま入れると冷えすぎてしまうので、
紙に包んで入れるといいそうです。

こうすることで、
外に出したときに外気との温度差が少なくなり、水滴が大量に付くこともないとのこと。

保存する温度は15度くらいがちょうど良く、
ワインセラーを使うのもよいそうです。

昔からワインセラーが欲しいのですが、
置き場所がないですからね〜。結構安いですよね、今は。

このワインセラーは1万円しないですからね。

ワインセラー(8本収納タイプ) BCW-25C

タカシマヤのオンラインストアでは、
「ピエール マルコリーニ」のチョコレートを通販で購入することが出来ますので、
高級チョコレートは、レベルが違います。

タカシマヤオンラインストア
ピエール マルコリーニ 商品一覧

先ほどのレシピは日本テレビの公式サイトにも掲載されています。

日本テレビ 世界一受けたい授業
【特別授業】ピエール・マルコーニ 先生 本格チョコスイーツ